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踊るうどん永木

愛媛県松山市須賀町2-37
リバーサイドナカオ 1F
089-953-5162
http://odoruudon.net
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価格改定のお知らせ(2018年1月から)

早いもので2017年も最後の週を迎えました。

今年は臨時休業4回だけで、無事に一年間営業出来たことに感謝です(昨年は鼠径ヘルニアで一ヶ月休みましたからね…)。


さて、本日は年明けからの価格改定についてのお知らせとなります。

今年の春ごろからずっと検討を続けていたのですが、年明けより値上げ・値下げをさせていただきます。
(当面の間は経過措置として実質価格据え置きまたは少しおトクな価格で営業します。)

******** 主な内容は以下の通りです。********

各メニューの並盛の基本価格を50円上げます。
※ 肉トッピングのメニュー・ゆだめうどん・ひやしうどん・鍋焼きうどんは価格据え置き。

オプションにつきましては、いくつかを除いて現状維持。
以下2品は値下げします。
生卵を60円→50円
肉を300円→250円(肉ダブルは500円)
したがって、肉系メニューは実質価格据え置きとなります。
肉は春に続いて再度の値上げが予告されているので厳しいところですが、何とか頑張ってみます。

また、価格ではありませんが、特にロス率の高いメニューについては廃止または季節メニューへの降格をしてまいります。
ネバネバ三銃士・四天王は夏季限定に(現在の在庫がなくなり次第終了)。
カレーうどん・トマトカレーうどんは廃止も視野に入れつつ冬季限定に。
先日提供が始まった鍋焼きうどんも冬季限定とします。

******** 現在のところ、以上です ********

1月いっぱいは移行期間として値上がりしたうどん商品を50円引き、つまり実質これまで通りの価格でのご提供といたします。


今年はいくつかの新メニュー投入、原価の見直し、そして特に秋口からは人件費の節減などの対策を講じてきましたが、なかなか十分な効果が出ることもなく、
また、昨年6月に私の代となってからの一年半だけでみても、ほとんどの食材、油、消耗品など、値上がりしていないものを探すほうが難しいというほどコストが上がってしまっている現状です。中にはこの1年で2回値上がりしたものもあったり。一度値上がりしたもので、近々再値上げが決定しているものもあり…。


本当は春頃には値上げが必要なことはある程度分かってはいました。
何とか値上げせずにやれないかと工夫をしてきてみたのですが、最終的に値上げに踏み切らざるを得なくなりましたこと、ご理解下さいますようお願いいたします。

私の経営者としての未熟さもあるのだとは思いますが・・・、これからも、納得していただける最高のうどんを提供し続けられるよう努力を続けてまいりますので、よろしくお願い申しあげます。

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来年からやるぞ〜!!ということを今年に「とりあえず始めておく」という話。

何をやるにも腰が重くなる40代半ばです。

一年の計は元旦にあり!とか言いますが、今年の元旦は忙しくて余裕がなく、な〜〜〜んも計画を立ててなかったのです。

多分、もうすぐ訪れる来年の元旦も似たような感じなんだろうなぁと・・・。

それじゃアカンのですが(笑)


「年末年始に計画を立てて来年早々に始めてみよう」

と思っていることのいくつかは、今年の間にいろいろとぼんやり考えていたりすることです。


で、どーせ年末年始だってゆっくり考え事をするヒマなんてないことは分かってます。


ということは!ということは?ということは、ですね、


もう始められることは始めちゃったらいいんじゃね??

あとはやりながら考える、改善する、そして完成させる。


ということで、いくつかは今年の残り2週間のうちに始めてしまいます。

始めてしまったら続けざるを得ないのですからねぇ(笑)


さあ、ここまでが前置きでして(笑)

これはその第一弾!!


鍋焼きうどん、はじめました

実は一昨日からこっそり始めました。

マヂで美味いです\(^o^)/

お値段は750円、アルミ鍋のサイズの都合で並盛・中盛のみのオーダーとなります。

オプションで卵60円が合いますよ!

鍋焼きうどん(卵つき)



ということで、今日のBGM。

クリスマスムードなどどこ吹く風!

今日はアイルランドの英雄、フィル・ライノット率いる伝説的ロックバンド「Thin Lizzy」のロック史に輝くライブアルバム「Live and Dangerous」です。
ハッキリ言ってこのThin Lizzyは日本ではあまりにも過小評価と言えます。

「あのゲイリー・ムーアが在籍したバンド」とか紹介されると、「まあしょうがないよねぇ」と思いつつも悲しくなります。

とりあえずThin Lizzyについての必要最小限の情報。
メンバーについてですが、デビューから解散までヴォーカル&ベースのフィル・ライノットとドラムのブライアン・ダウニーの二人は不変で、ギタリストが変わっていきます。

まず、デビュー当時は上記二名+ギタリストがエリック・ベルのトリオ編成。「Whisky In The Jar」の名演が印象深いです。

その後Thin Lizzyはギタリストが二人いる、いわゆるツインギターの編成となります。
ちなみにツインギターの二人共がレスポールというモデルを使っています。
さて、このツインギター編成になってからですが、一人はカナダ人のスコット・ゴーハム。この人は解散まで在籍します。
で、「Thin Lizzyはどの時期が好き?」という話題になると、スコット・ゴーハムの相方ギタリストの名前で識別することになります。

さて、ツインギター編成になって始めのスコット・ゴーハムの相方ギタリストがブライアン・ロバートソン、通称「ロボ」です。ロボ在籍時に最も多くのアルバムを残しています。で、多分ですが、この時がバンドの全盛期で、今日紹介するLive and Dangerousはこの時期の集大成と言えます。

ロボが去って次がスノーウィー・ホワイトという、なんともイナたいリードギターを弾く渋い人。なんちゅうかな、ギター弾いてる人向けに言うと、タイム感と運指が独特でコピーしにくい人です(笑)
この人はアルバム一枚の参加。

そして、次がゲイリー・ムーアです。実はリーダーのフィル・ライノットとはThin Lizzy以前にSkid Row(90年代のアメリカのアレとは違います)というプログレバンドで一緒であり、ずっと友人だったのです。Thin Lizzyでもたまにヘルプでライブに参加したりしてたようです。
アルバムはBlack Roseの一枚ですが、これも銘盤とされています。

で、なんやかんやあってフィル・ライノットもお薬が過ぎてバンドもボロボロの状態の時に参加したのがThin Lizzy最後のギタリストとなる若かりし日のジョン・サイクスです。アラフォー男子はジョン・サイクスと言えばホワイト・スネイクでありブルー・マーダーだと思うんですけど、それ以前の若く荒削り、そして激しいギターを堪能できます。アルバムは一枚。これはThin Lizzyファンの間でも意見の割れるアルバムで、アイリッシュテイストも薄く、ハードロックにより過ぎで「こんなんThin Lizzyじゃねぇ」という人も多いようです。私もこのアルバムはあまり聞いてないです。


で、このライブアルバムにはブライアン・ロバートソン在籍時、つまりThin Lizzy全盛期の最高の曲とパフォーマンスが詰まっています。
フィル・ライノットの独特の語り口調のようなボーカルは、いわゆる普通のロックから考えると最初は違和感を覚える人が多いと思います。でも、聴いていくうちにどんどんフィルの魅力に侵食され、やがて「フィル・ライノットってロック史上最高のボーカリストじゃね?」となっていくわけです。

あ〜〜前置き長い。すまんです(笑)
是非、存分にお楽しみください!



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年末年始の営業について

事務仕事が激増して肩こりが酷くなる季節です・・・。
今日は定休日ということで仕込みやら買い物やらで動き回っていましたが、月初恒例の給与計算やら業者さんへの支払準備、そこに年末調整関連の雑務が加わると・・・あら不思議!?もう3時が近いわ♡

とはいえ、喉元過ぎればなんとやら!!
頑張って乗り切って、今年は年末年始ゆっくりするぞ〜(^^)

ということで、年末年始の営業についてです。

年内営業: 12月30日(土) まで
年始営業:12月4日(木) から


今年も沢山のお客さまにご来店いただきました!本当にありがとうございます!
残り4週間も元気に営業してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします(*^o^*)
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12月最初の日は「フライ」デーww

早い!

何が?

1日が。一週間が。1ヶ月が。そして1年が!

そりゃあ歳も取るはずよ・・・。
12月はワタクシの誕生日がある月であり、スタッフO崎さんの誕生日がある月でもあります(笑)

というわけでアッという間に師走です。12月です。

師走のスタートは踊るうどん始まって以来の最高の地味企画、「フライ」デー!

フライデー

確か先週「店内掲示してないからしなきゃ!」みたいなことを書いたと思うんですけど、相変わらず・・・(汗)

まあ、地味に気長に続けていきますかね(笑)
密かに週ごとか月ごとに内容を変えるっていう案もあるんですけどね。


お揚げ・天ぷら好きな方は是非金曜日を狙って下さいませ!



さて、久しぶりに本日のBGM。

Reverend Gary Davis の珠玉の銘盤「Blues & Ragtime」です。

Reverend は「Rev.」と略すことが多いのですが、「牧師」の意味です。
Doctor(Rr.) とか Professor(Prof.) とかと同様ですね。

何故このアルバムかといいますと、
今朝方の夢に出てきたんですよ、Gary Davisが!
私がレコード屋さんらしき店にいる時に、奥に座っているのを発見して大興奮!自分がどれだけ貴方のファンであるかってのを一生懸命アピールしている夢でした(笑)
ちなみにGary Davis牧師、私が生まれる半年前の1972年5月に亡くなってます(T_T)

さて、このGary Davis牧師ですが、ジャンルとしてはアコースティックブルースのギタリストということで、おそらく日本での一般的な知名度はゼロに等しいと思います。ギターをやってる人でも殆ど知らない(爆)。ブルースが好きな人でも多分・・・。Robert Johnsonなどのアコースティックブルースが好きな人であれば知っている人が結構いるかな、という感じかな・・・。

私はたまたま大学時代にアコースティックブルースにのめり込んでいた時に先輩から教えられて出会うことができたのですが、このGary Davisは同時代のどのギタリストと比べても圧倒的にテクニカルでメロディアスでオリジナリティのある、唯一無二の存在。
一応ブルースというジャンルに分類されることが多いのですが、牧師さんですので、聖歌というのかな、そういう曲も多いです。

ギターやってる人なら、「ギター1本で、ピッキングする指は親指と人差し指の二本だけ。ちなみに盲目です。」というとビックリすると思います。ちなみに、左手はネックをグリップしたポジションでしか弾きません。左手親指をネックの裏に立てることは(知る限りでは)無いです。
とにかく複雑でアドリブ満載なので完コピはほぼ不可能。各種教材を漁って、それに耳コピを加えて何とか3曲ぐらいコピー頑張ったのが20年以上前ですが、久しぶりに弾いてみようとギターを手に取ってみたものの、全くダメダメでござんした(当たり前か)。

とにかく、興味のある人もない人も、一聴の価値がある銘盤です!




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あ・・・。「フライ」デーが来る!

1週間の早さにビビる。

ということで明日は金曜日!

先週からの新企画、「フライ」デー〜〜〜〜〜!!

ということで、お揚げ(キツネと玄米いなり)と天ぷらがおトクという、

地味なイベントとなっております(汗)

フライデー


いやね、ホントは日頃から店内告知しておいて金曜の集客に繋げる予定だったんですけど、肝心の店内告知を忘れているという失態。

ただでさえ地味なイベントをさらに地味に実施いたしております。

是非ご来店くださいませ(*^^*)
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