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踊るうどん永木

愛媛県松山市須賀町2-37
リバーサイドナカオ 1F
089-953-5162
http://odoruudon.net
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来年からやるぞ〜!!ということを今年に「とりあえず始めておく」という話。

何をやるにも腰が重くなる40代半ばです。

一年の計は元旦にあり!とか言いますが、今年の元旦は忙しくて余裕がなく、な〜〜〜んも計画を立ててなかったのです。

多分、もうすぐ訪れる来年の元旦も似たような感じなんだろうなぁと・・・。

それじゃアカンのですが(笑)


「年末年始に計画を立てて来年早々に始めてみよう」

と思っていることのいくつかは、今年の間にいろいろとぼんやり考えていたりすることです。


で、どーせ年末年始だってゆっくり考え事をするヒマなんてないことは分かってます。


ということは!ということは?ということは、ですね、


もう始められることは始めちゃったらいいんじゃね??

あとはやりながら考える、改善する、そして完成させる。


ということで、いくつかは今年の残り2週間のうちに始めてしまいます。

始めてしまったら続けざるを得ないのですからねぇ(笑)


さあ、ここまでが前置きでして(笑)

これはその第一弾!!


鍋焼きうどん、はじめました

実は一昨日からこっそり始めました。

マヂで美味いです\(^o^)/

お値段は750円、アルミ鍋のサイズの都合で並盛・中盛のみのオーダーとなります。

オプションで卵60円が合いますよ!

鍋焼きうどん(卵つき)



ということで、今日のBGM。

クリスマスムードなどどこ吹く風!

今日はアイルランドの英雄、フィル・ライノット率いる伝説的ロックバンド「Thin Lizzy」のロック史に輝くライブアルバム「Live and Dangerous」です。
ハッキリ言ってこのThin Lizzyは日本ではあまりにも過小評価と言えます。

「あのゲイリー・ムーアが在籍したバンド」とか紹介されると、「まあしょうがないよねぇ」と思いつつも悲しくなります。

とりあえずThin Lizzyについての必要最小限の情報。
メンバーについてですが、デビューから解散までヴォーカル&ベースのフィル・ライノットとドラムのブライアン・ダウニーの二人は不変で、ギタリストが変わっていきます。

まず、デビュー当時は上記二名+ギタリストがエリック・ベルのトリオ編成。「Whisky In The Jar」の名演が印象深いです。

その後Thin Lizzyはギタリストが二人いる、いわゆるツインギターの編成となります。
ちなみにツインギターの二人共がレスポールというモデルを使っています。
さて、このツインギター編成になってからですが、一人はカナダ人のスコット・ゴーハム。この人は解散まで在籍します。
で、「Thin Lizzyはどの時期が好き?」という話題になると、スコット・ゴーハムの相方ギタリストの名前で識別することになります。

さて、ツインギター編成になって始めのスコット・ゴーハムの相方ギタリストがブライアン・ロバートソン、通称「ロボ」です。ロボ在籍時に最も多くのアルバムを残しています。で、多分ですが、この時がバンドの全盛期で、今日紹介するLive and Dangerousはこの時期の集大成と言えます。

ロボが去って次がスノーウィー・ホワイトという、なんともイナたいリードギターを弾く渋い人。なんちゅうかな、ギター弾いてる人向けに言うと、タイム感と運指が独特でコピーしにくい人です(笑)
この人はアルバム一枚の参加。

そして、次がゲイリー・ムーアです。実はリーダーのフィル・ライノットとはThin Lizzy以前にSkid Row(90年代のアメリカのアレとは違います)というプログレバンドで一緒であり、ずっと友人だったのです。Thin Lizzyでもたまにヘルプでライブに参加したりしてたようです。
アルバムはBlack Roseの一枚ですが、これも銘盤とされています。

で、なんやかんやあってフィル・ライノットもお薬が過ぎてバンドもボロボロの状態の時に参加したのがThin Lizzy最後のギタリストとなる若かりし日のジョン・サイクスです。アラフォー男子はジョン・サイクスと言えばホワイト・スネイクでありブルー・マーダーだと思うんですけど、それ以前の若く荒削り、そして激しいギターを堪能できます。アルバムは一枚。これはThin Lizzyファンの間でも意見の割れるアルバムで、アイリッシュテイストも薄く、ハードロックにより過ぎで「こんなんThin Lizzyじゃねぇ」という人も多いようです。私もこのアルバムはあまり聞いてないです。


で、このライブアルバムにはブライアン・ロバートソン在籍時、つまりThin Lizzy全盛期の最高の曲とパフォーマンスが詰まっています。
フィル・ライノットの独特の語り口調のようなボーカルは、いわゆる普通のロックから考えると最初は違和感を覚える人が多いと思います。でも、聴いていくうちにどんどんフィルの魅力に侵食され、やがて「フィル・ライノットってロック史上最高のボーカリストじゃね?」となっていくわけです。

あ〜〜前置き長い。すまんです(笑)
是非、存分にお楽しみください!



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