たまにはお店と全く関係のないことでも・・・

グリーングリーンっていう歌があるじゃないですか、『ある日〜パパと〜二人で〜〜』ってやつ。

大将が小学生の頃だったでしょうか。

「どうしても主語を付けてしまう症」というのかな、

『ある日〜ボクは〜パパと〜ふたr・・・アレっ??』

ってなっちゃう病気にかかっていました。

汗だくで厨房機器の掃除をしながら、何故かそんな事を思い出した・・・そんな休日でした(涙)。
暑さでアタマがやられてたんでしょうね(笑)、急に変な場所にある記憶の回路が繋がったようです。


さて、今日は本来定休日の月曜日が祝日のため営業日になったため、振替休日をいただいていました。

まあ言い方を変えると仕込みと雑用の日ってことですが(笑)。


で、仕込みをしながらまたテレビをつけてたんですけど、

アレですよ、なんですかあの『情報ワイド(ショー)』ってやつですかね。
朝から夕方までテレビ各局がやってるエセニュース番組。
イヤよイヤよもスキのうちってことなんでしょうかね、とりあえずそれぐらいしか見るものがないので(笑)


で、実は大将、今回の加計学園問題については近年無かったレベルで並々ならぬ関心を持って見てきてるんです。
2009年あたりのマスコミ報道の感じと被るんですよね。


あ、以下長々と駄文を連ねてますので興味が無い方はここで読了!でお願いします(笑)


あの時、マスメディアは自民党政権を倒し民主党政権を誕生させたという成功体験を得てしまった。
彼らはあの成功体験から未だ抜け切れていないということがよく分かるのが、まあ森友〜加計学園のマスメディアを見てるとよく分かります。

ついに内閣支持率が20%代〜30%代と結構なところまで下がって来たのを見て、過去の成功体験が忘れられないマスメディアと、結果として民主党政権と過ごした3年間という過去の苦い体験を忘れてしまった一部の国民、という構図が見て取れます。

だから、マスメディアは視聴者をナメてナメて止まない。

とりあえず、今までに出揃っている情報を整理すると、野党とマスメディアが国民にジャンピング土下座して一斉解散しなきゃならんぐらいのレベルの出来事が起きてるんですよね。

野党は野党として、マスメディアの報道がまだ存分に野党側に偏ってると認識した上で国会戦略を練ってると思われるので、とりあえず置いておきましょう(笑)そこに野党とマスメディアの癒着構造があるのかどうかってのは私は判断材料をもっていないので触れない、と。


で、マスメディア、とりわけテレビの報道ですが、だいたいテレビの報道内容に嘘や偏向が多いというのは昔からそうなわけで、それは別に驚きもしません。まあ今回はその熱の帯び方に2009年と似た空気を感じるというぐらいで。

ただ、今回はちょっと今までとは違います。

端的に言うと、「簡単にバレる嘘をつき通そうとし過ぎ」と感じています。

加計学園問題に関しては、事実を把握するに十分な一次資料、映像(動画)、証言、状況など、全て揃っています。

国家戦略特区WGでも諮問会議でも、簡単に全ての議事録を入手することが出来ます。試しに「国家戦略特区諮問会議」でググってみてください(笑)
私達が簡単に入手できるんですから、当然マスメディア側も入手しているはずですし、熟読しているはずです。

なのに、そこで得られる事実を無かったことにして、前川さんの「〜だと思う」「〜じゃないか、と」という点だけを騒ぎ立てています。

YouTubeで簡単に見られる動画にしても同様です。
6月13日に諮問委員が行った会見(マスコミ各社、わんさか参加してますw)も無かったことになってますし、会見の質疑の中で多数の主要メディア(特に朝日や毎日が目立ったww)から沢山の質問が飛んで、全ての質問に対して完璧に回答しているのに、それも一切報道されず、「謎ガ〜〜国民の理解ガ〜〜説明責任ガ〜」とか言ってる始末。
さらには7月10日の閉会中審査でも加戸元愛媛県知事、原諮問委員あたりの質疑はほとんど報道されていない。

つまり、きちんと国民が納得できる十分な説明はされているのに、そういう重要な情報だけカットし隠して報道しておいて、「国民の理解が得られていません」とか言っているのを見て、「お前が言うな」という(笑)
今回ほど露骨に視聴者をバカにしていると感じたことはない、つまり、従来の偏向報道と比べても極端に露骨なやり方なんですね。

で、目下私の興味は「ここまで露骨に偏向報道をやって、マスコミはどうやってこの問題をフェードアウトさせるつもりなんだろう・・・?」という点です。
これまでテレビがカットしてきた重要な部分が地上波に乗ってしまうと、さすがにテレビからしか情報を得ない人も真実に気付いてしまうだろう、と。だからテレビ局側としては、重要な部分に触れないまま、この加計学園問題はフェードアウトさせて有耶無耶にしてしまう他にないだろう、と考えるのが自然だと思うのです。


ただ、今日のミヤネ屋を見てるとテレビ側の逃げのスタンスがどうなっていくか少し分かりました。
おそらく問題の本質に直接触れることを避けつつ、「国民は納得していない」つまり「我々じゃないよ」というスタンスでこの問題との距離を置いていこう、といった感じが強まっていくのではないでしょうか。
※よく考えると、少し前からこういったスタンスに転換してきてたような気もする・・・。

これからもまだ参考人を呼んでの質疑はあるようです。
「何を放送するか」より、「何を放送しないか」に注目するのがテレビの正しい楽しみ方ではないでしょうか(笑)

乱文失礼しました(笑)



さあ、新メニュー考えよっと!


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