負傷!!!!!!!!

指を縫った
※ この状態は初日だけで、今はもっとスッキリしてますよ^^



ネギ切ってる時に包丁でやっちゃいました。

いつも切られるばかりのネギはいつもこんな痛い思いをしてるんですね。



んなわきゃない。



事が起きたのは火曜日の夕方。営業時間後でした。

「あ!やってもーた〜〜」と、痛みは無かったんですけど、とりあえず血がドボドボ出るのでスタッフSさんが大きめの絆創膏持ってきてくれたのをぎゅ〜〜〜〜っと巻いて止血して、病院へGO!!


っとその前に問屋町に仕入れに行かないといけないものがあった!こんな日に限って(笑)

で、問屋町からのぉ〜〜〜三津整形外科へ。


結構深く切ってたので、こりゃ治るのに時間かかりそうだなぁと思ってたんですけど、

先生がひと言。

「こりゃ縫わにゃいかんねぇ」


ということで、その場で縫われました。翌日教えてもらったんですけど、3針です(笑)


で、多分抗生剤だと思うんですけど、静脈注射で注入。

翌日は祝日でしたが、この日も朝イチで病院へ。消毒&静脈注射。


なんでも縫った傷跡は濡らすのが絶対ダメ!らしく。

うどん屋って、他の飲食に比べても水を触る必要が多いんですけど・・・・。

困った、困りました。


ということで、21日の祝日から臨時休業をいただいております。

傷口はあとはくっつくのを待つだけだし痛みもないので何てことはないのですが、

左手人差し指が使えないってのが、たったそれだけなのに、仕込みが出来ないんです。

麺を作る全ての工程の中で問題があるのは二つだけ。

粉を練る → 足踏み → 菊もみ → 伸し → 切り

これらの工程の中で、「菊もみ」と「切り」だけかなぁ。

菊もみは両手を使わないとちゃんとできそうにないし、ピッタリした薄手の手袋をしても、生地が必要以上に手袋に纏わりつくだとマトモにできない。けど何とかしよう。
切りですね、問題は。ウチは手切りなので、添え手の左手の人差し指をカギ状に曲げられないとダメ。
指そのものはもう曲げられる状態ですが、まだガーゼやら包帯やらでグルグル巻きにしてあるので曲げられないということです。まあ、これ、曲げられたとしても、添え手の指に異物がある状態ってのはものすごく危険なんです。たとえそれが絆創膏一枚でも結構危ない。

まあ、何とかしてみましょう。

身体が動かないわけじゃないので、店を開けられないというのが、もうたまらんほどのストレスになっちゃいます。


早く店を開けたいよぉ〜〜常連さんの顔を見たいよぉ〜〜〜美味しかったって言われたいよぉ〜〜〜


ということで、明日一日かけて何とか店を開ける段取りをつけようと思います!


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