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【悲報】大将、遂に自分の年令を間違え始める(尚、そのメカニズムの解明に成功)

えと、今さらなんですけど、去る12月20日、大将がまた今年も誕生日を迎えました。
毎年毎年、この日になるとどうしても誕生日とかいって年齢を一つ増やしていかなければならないそうで。

なんだかんだで46歳。

店頭やSNSでお祝いの言葉を下さった方々、本当にありがとうございました\(^o^)/


さて、不惑と呼ばれる40を過ぎはや6年。いまだ人生には惑い惑わされ・・・それは現代という乱世を生き抜く多くの四十路ーズも同じことでしょう(だよね?だよね?)。

そして、まだアラフィフというには早いものの、50歳へのカウントダウンが始まったのであります。
50歳といえば「知命」というらしい。
大辞林によると「人は五〇歳になって、自らの運命・宿命を知る」ということだけど、これは40代で無事に「不惑」をクリアした人にしか訪れないような気もする。


閑話休題。


大将がまだガキンチョの頃、大人たちがよく自分の歳を間違えたりするのが不思議でした。
子供である自分の方が親の年齢をきちんと把握しているとか。
絶対わざと間違えてるやろ〜って思ってたんですけどね。

今年、遂に大将にもその時が訪れたのです。
今年の誕生日で自分が46になるのか、47になるのか?
本気で分からず、生年月日を西暦で引き算したうえで「引き算の結果に1を足さなくてはならないか否か?」を真剣に考え、その末にどうやら46で間違いないようだ、と一安心。そのうえで妻に確認し、答えが一致したところで結論としました。

そうこうしているうちに20日をむかえ、無事に46歳になったのですが。


で、ですよ。


事実に反し、大将は危うく47歳になるところでした。ヤバかったです。小学校で引き算(しかも四桁!!)を習っていてよかったです。
では、どうしてこういう間違いが起こるのでしょうか??

実は、あくまでも大将自身の場合ですが、遂にそのメカニズムの解明に成功したのです!
(ただし、私のように誕生日が年の後半にある人の場合、と注釈を加える必要があるかもしれません。)

まず、大将の誕生日は12月。12月といえば、
・一年の一番最後の月である。
・学年(年度)においてはあくまでも「後の方」ではあるが、「早生まれ」という特別な呼称を許される1月〜3月生まれを除けば最後の月になる。

次に、この歳になって年齢が話題になるケースについてですが、
・大体どれぐらいの歳であるか?
・正確に何歳であるか?どの学年か?
の二通りがあると思います。あくまでも、会話の流れの中で自然にどちらかの意味付けが行われるものです。

人にもよるでしょうが、大将の場合は自分が小中校を過ごした地元の三津で商売をやっている都合もあるとは思いますが、「正確な歳」を問われる場合が結構あります。ようは、学年ですね。誰々と同級生とか、そういう話題になることがよくあります。

その場合、あくまでも典型的な例として挙げますが、以下のように自分の年令を説明することが多いのです。

相手「大将って何歳なん??」
大将「45ですよ。あ、今年で46になります。
相手「あ〜、それやったら○○君とかと同じ学年やね〜」
大将「そうそう、小学校の時はよく遊んでましたよ〜」

みたいな。
地域の常連さんと話をしていると、こういった会話からいろいろ話題が広がったりするんですよね。

注目すべきポイントは、これは誕生日前の会話である、というところです。
誕生日さえ来てしまえば「今年で○○歳になります」は必要なくなるんですよね。

そこで問題になるのが誕生月です。
そう、12月生まれの大将は今年のほとんどの期間を「45ですが、今年で46歳になります」と言う必要があったわけですね。

そうすると何が起こるかというと、重要ではない部分を省略してしまう、すなわちここでは「45です」が省略されてしまうわけです。

つまり、
相手「何歳?」
大将「今年で46歳です
となるわけです。

ここまでならな〜んにも問題ないのです。

しかし、いつしか上の会話はこうなるのです。
相手「何歳?」
大将「46です!

ね。

多分、一年のソコソコ早い時期にはこの段階に入ってしまうので、長い期間を「46です〜!」で過ごすことになります。

こうして、実際よりも1個上の、誕生日後の年令がいつの間にか「現在の年齢」を乗っ取ってしまうのです。



そういうわけで、まあ、なんといいますか、あれですよ、あれ、あの〜、46になりました。おしまい。




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12月は波乱の幕開け・・・?

いよいよ師走です。

1月から「もう一年の12分の1が終わったね〜」「あっというまに第一四半期終了やがな」なんて言ってるうちに、もう12月です・・・。多分、次は「ついに平成が終わったね〜」とか言ってるんでしょう。きっと。光陰矢の如しとはよく言ったものです。

さて、そんな12月の幕開けですが、なんでしょうか、今年の12月はちょっと様子が違います。

忙しい。

ハンパなく忙しい。

今週の火曜〜金曜で、対前年同時期に比べ170%です。お昼だけで計算すると、180%ぐらいになります。


当店は夏型の店で、5月のゴールデンウィークから売上が上がり始めて8月がピーク、9月の連休時期あたりまでが一応繁忙期って感じで、10月から4月ごろまでは年末年始を除いて割と落ち着いた時期なんですよね。特に11月〜12月中旬、1月中旬〜2月いっぱいは最もヒマな時期なんです。当然、去年の数字を見ても、寒さが厳しかったことを差し引いて見てもテンション下がる数字が並んでいます(T_T)

ただ、そういう時期にも突然飛び抜けた売上を上げる日もあります。とはいえ、そういうのは単発です。そして決まって火曜か水曜のどちらかに起こります。で、また翌日からは落ち着いちゃいます。


そして今週。

火曜日の麺を月曜に仕込むのですが、先週・先々週の数字と去年の同週同曜日の数字を見て、それに翌日の天気・気温を加味して予測を立て、それに若干の上積みを持たせて仕込み量を決めます。

当然、火曜日の麺の仕込みは昼・夜合わせた量を見込んで行うのですが、

なんと、その量が昼だけで売り切れてしまったのです!

そして火曜日は夜の部お休み。

当然?、これはよくある「単発」の出来事だと思うじゃないですか。でも、一応水曜の麺は多めに仕込んだんですよ。

結果、

水曜も昼だけで売り切れ・・・。正確に言うと、5玉分だけ残った。5玉じゃ営業できない、というか売り切っても大赤字。ということで夜はお休み。

そして木曜日の麺を仕込むわけです。
はてさて困った。単発の爆発的売上はほぼ見込めない木曜日。火曜、水曜と2日続いたのはたまたま単発が続いただけなのか、それともこういう流れなのか?

とりあえず、暖かい日が続いたし、この流れが続くだろうってことで多めに仕込みました。

そして無事昼を乗り切って、やっと夜の営業ができました!
ただし、割と残りの麺は少なくなってて、夜は少し早めに玉切れになっちゃいました。

木曜日の昼営業の後に金曜日の麺の仕込みをするのですが、ちょっと多めに仕込みつつ、スタッフOさんに「火曜と水曜の夜の部をお休みしちゃったから、金曜日にお詫び割引でもしようと思うんよ。だから出勤してもらえん?」と言って金曜夜の出勤を確保しておきました。

そして今日ですよ。
多少忙しくなっても夜の分は確保できてると思ってたんですが。

まさかの。

売り切れ・・・。
週で最も売上の低い金曜日なのに、今週最高の売上となってしまったのです。しまったのですっていうのもおかしいですが。

というわけで、今週平日4日のうち、3日は夜の部が営業できないという事態に至ったというわけでして。

こりゃ、来週はもっと悩むけど・・・今週と同じ流れが続くという前提で仕込みをしようと思います。
来週はキッチリ!夜の部も営業するぞぉ〜〜!!


・・・とまあ、長々と言い訳がましいことを書いたわけですが(笑)、なにが言いたいのかというと、


せっかくご来店下さったのにお店が開いていなかった、というお客様、本当に申し訳ございません!

そしていつもご利用いただいている皆様、初めてご来店くださった方々、本当にありがとうございます!



これから年末まで、いっそう頑張って楽しんで美味しいうどんを出してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします!
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