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【朗報】「令和」の響きに二日で慣れた(笑)

新元号発表当日の4月1日。前日から楽しみにしてたのですが・・・車屋さんにエンジンオイルの交換に出した待ち時間、コメダで本を読みふけっていたらすっかり忘れてて、発表の時間を大幅に過ぎていました(笑)
んで、1時頃になって妻に聞いて知ったという・・・


さて、そういうわけで来月から「令和」のスタートですね。


思えば30年ほど前、初めて「平成」という言葉の響きを聞いたとき、「へ〜せ〜って、なんてマヌケな響きなんやろ」って思ったものです。実際、最初はものすごく評判が悪かったような記憶があります。

でも、知らないうちに慣れてきて、いつの間にやら「素晴らしい響き」に思えてくるのが不思議です。

ちなみに私はもう慣れました。ちょっと愛着もわき始めてます。まだ始まってないのに(笑)


それにしても、というかやっぱりなというか、何につけても文句を言う人はいるもので、ウダウダ言う人もいるみたいですねぇ。

何やら、「令」の字は「命令」を思わせるから、令和は国家が国民をなんちゃらかんちゃら、とか?
国書からとか言うけど、その元は中国から来てるやらどーたらこーたら。

なんかテレビでも朝の番組(玉川なんとかがでてるやつ)で「令和ディスり大会」状態になってたらしいです。さすがテレ朝!!ブレない(笑)


ホントに言論の自由って素晴らしいな、と思います。
これが中国だったら、批判した口を閉じる前に当局がドアをノックなんてことになりかねませんからね。



まあ発表されたばかりで耳に馴染まないうちはみんないろいろ言うんでしょう。

ただ、「令和」という言葉そのものについてあーだこーだ言うことに全く意味なんてなくて(いろいろ言ってる人には申し訳ないですけど)、結局は、来月から始まる「令和」という新しい時代を国民全員で創っていくわけです。

そうしていつか「令和」が終わる時に「いろいろあったけど、令和って良い時代だったよね〜」と言えるように、また一日一日を積み重ねて行くこと、それだけが大切なことなんじゃないかな、と思う次第。


さて、へ〜せ〜最後の一ヶ月、頑張りますよ〜〜!!!!

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踊るうどん永木

愛媛県松山市須賀町2-37
リバーサイドナカオ 1F
089-953-5162
http://odoruudon.net
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新年あけましておめでとうございます\(^o^)/

新年 明けましておめでとうございます!

というわけで2019年がスタートしました。

昨年中はご愛顧くださり誠にありがとうございました。
今年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!

本日1月4日(金)より営業いたします。
今日は平日ですが、休日時間での営業(11:00〜15:00 ラストオーダー)とさせていただきます。


昨年は、主に平日を中心に夜の部や揚げたて天ぷらの提供などの施策を打ってまいりました。
また、新メニューの鶏天ぶっかけもなかなかのヒットとなりました。

今年は昨年実行したこれらの施策をちゃんと根付かせて、また新たなチャレンジをしていきたいな〜っと思っています。
まあ今のところまだノープランですが・・・(汗)


何はともあれ、今年もなにとぞよろしくお願い申しあげます!
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【悲報】大将、遂に自分の年令を間違え始める(尚、そのメカニズムの解明に成功)

えと、今さらなんですけど、去る12月20日、大将がまた今年も誕生日を迎えました。
毎年毎年、この日になるとどうしても誕生日とかいって年齢を一つ増やしていかなければならないそうで。

なんだかんだで46歳。

店頭やSNSでお祝いの言葉を下さった方々、本当にありがとうございました\(^o^)/


さて、不惑と呼ばれる40を過ぎはや6年。いまだ人生には惑い惑わされ・・・それは現代という乱世を生き抜く多くの四十路ーズも同じことでしょう(だよね?だよね?)。

そして、まだアラフィフというには早いものの、50歳へのカウントダウンが始まったのであります。
50歳といえば「知命」というらしい。
大辞林によると「人は五〇歳になって、自らの運命・宿命を知る」ということだけど、これは40代で無事に「不惑」をクリアした人にしか訪れないような気もする。


閑話休題。


大将がまだガキンチョの頃、大人たちがよく自分の歳を間違えたりするのが不思議でした。
子供である自分の方が親の年齢をきちんと把握しているとか。
絶対わざと間違えてるやろ〜って思ってたんですけどね。

今年、遂に大将にもその時が訪れたのです。
今年の誕生日で自分が46になるのか、47になるのか?
本気で分からず、生年月日を西暦で引き算したうえで「引き算の結果に1を足さなくてはならないか否か?」を真剣に考え、その末にどうやら46で間違いないようだ、と一安心。そのうえで妻に確認し、答えが一致したところで結論としました。

そうこうしているうちに20日をむかえ、無事に46歳になったのですが。


で、ですよ。


事実に反し、大将は危うく47歳になるところでした。ヤバかったです。小学校で引き算(しかも四桁!!)を習っていてよかったです。
では、どうしてこういう間違いが起こるのでしょうか??

実は、あくまでも大将自身の場合ですが、遂にそのメカニズムの解明に成功したのです!
(ただし、私のように誕生日が年の後半にある人の場合、と注釈を加える必要があるかもしれません。)

まず、大将の誕生日は12月。12月といえば、
・一年の一番最後の月である。
・学年(年度)においてはあくまでも「後の方」ではあるが、「早生まれ」という特別な呼称を許される1月〜3月生まれを除けば最後の月になる。

次に、この歳になって年齢が話題になるケースについてですが、
・大体どれぐらいの歳であるか?
・正確に何歳であるか?どの学年か?
の二通りがあると思います。あくまでも、会話の流れの中で自然にどちらかの意味付けが行われるものです。

人にもよるでしょうが、大将の場合は自分が小中校を過ごした地元の三津で商売をやっている都合もあるとは思いますが、「正確な歳」を問われる場合が結構あります。ようは、学年ですね。誰々と同級生とか、そういう話題になることがよくあります。

その場合、あくまでも典型的な例として挙げますが、以下のように自分の年令を説明することが多いのです。

相手「大将って何歳なん??」
大将「45ですよ。あ、今年で46になります。
相手「あ〜、それやったら○○君とかと同じ学年やね〜」
大将「そうそう、小学校の時はよく遊んでましたよ〜」

みたいな。
地域の常連さんと話をしていると、こういった会話からいろいろ話題が広がったりするんですよね。

注目すべきポイントは、これは誕生日前の会話である、というところです。
誕生日さえ来てしまえば「今年で○○歳になります」は必要なくなるんですよね。

そこで問題になるのが誕生月です。
そう、12月生まれの大将は今年のほとんどの期間を「45ですが、今年で46歳になります」と言う必要があったわけですね。

そうすると何が起こるかというと、重要ではない部分を省略してしまう、すなわちここでは「45です」が省略されてしまうわけです。

つまり、
相手「何歳?」
大将「今年で46歳です
となるわけです。

ここまでならな〜んにも問題ないのです。

しかし、いつしか上の会話はこうなるのです。
相手「何歳?」
大将「46です!

ね。

多分、一年のソコソコ早い時期にはこの段階に入ってしまうので、長い期間を「46です〜!」で過ごすことになります。

こうして、実際よりも1個上の、誕生日後の年令がいつの間にか「現在の年齢」を乗っ取ってしまうのです。



そういうわけで、まあ、なんといいますか、あれですよ、あれ、あの〜、46になりました。おしまい。




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「ネギ抜き」オーダーする人がネギ嫌いとは限らない!?

や〜〜っとお盆の疲れが抜けてきて、いつも通りの疲れ具合(笑)に戻ってきた大将です。


今日はちょっと「ネギ抜き」の話題。

うどんでも蕎麦でも、ネギは欠かせない薬味ですね。
そのネギですが、子供に限らず大人でもやはり嫌いな人は少なからずいまして、そういう方はオーダーの際に「ネギ抜きで」と言っていただければ大丈夫です。


当然、常連さんで「ネギ抜き」の方は、イコール「ネギ嫌い」とスタッフも記憶するわけですが、

実は、ネギが嫌いでもなんでもなく、むしろ好きな方でもネギ抜きでオーダーされる方はいらっしゃるんです。

当店の常連さんで、いつも「しょうゆうどん」を「ナシナシ・ネギ抜き」でオーダーされる方がいます。
「ナシナシ」というのは、通常しょうゆうどんに付く大根おろしとレモンもいらないってことです。


つまり、器に白いうどんのみが乗った状態で提供するのです。


ある日、そのお客さんが珍しく二杯目に「かけうどんヒヤヒヤ」をオーダーされました。注文を受けたスタッフは当然「かしこまりました。ネギ抜きでよろしいですね」と言います。そうすると、「いや、ネギは入れて」との返答。

注文を取ったスタッフは少し驚いていたようですが、厨房の中でそれを聞いてた私は「やはりそうか」と思いました。


その時の私と同じように、「あ〜、そういうことね、分かる分かる!」という方、アナタは相当の麺好きですね(笑)


実は私もしょうゆうどんを「大根無し・ネギ抜き」つまり麺とレモンだけでオーダーしていたクチです(ちなみに、ネギ好きです)。


どういうことかといいますと・・・
純粋にうどんの麺を勢いよく喉に滑り込ませたいという時に、ネギは凶器になるのです。
麺を吸い込むバキュームのチカラで、刻まれたネギが一気に喉の奥に飛び込んできて、地獄のようにむせるんです(笑)

純粋に麺の喉越しを楽しみたいときなどは、ネギが好きであろうとも「ネギ抜き」のオーダーが安全です。


ということで、「ネギ抜き=ネギ嫌い」とは限らないというお話でした。ちゃんちゃん。
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