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踊るうどん永木

愛媛県松山市須賀町2-37
リバーサイドナカオ 1F
089-953-5162
http://odoruudon.net
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年末年始の営業について思うこと

今年も残り僅か。

そして踊るうどん永木は明日30日にて2017年の営業を終了します!

年始は4日から。また来年もよろしくお願いいたします。


今年も大晦日〜三が日は休業としたのですが、正直に言いますと営業したかったりします(爆)

大晦日は店を開けておけば売り上げ的には相当良いことは分かってます。

また、松山に帰省してくる方で踊るうどんを楽しみにしてくださっている方が多数いらっしゃることも。


でも、この期間は絶対休むと決めています。


これは、何も私がこの店を継いでからの話ではなく、数年前から「最低限、大晦日から三が日は休むべきだ」と思ってきました。これは、みんなそうするべきってほどの話ではなく、「私はそうする」という話です。


お店は私一人では開けられません。一人で出来るなら一人でやるでしょう。

仮に、スタッフに「大晦日とお正月って出勤できる?」と聞いたら、普通に出勤してくれるでしょう。


話は遡って数年前。多分3年か4年ぐらい前。


大晦日に息子とデート(どこに行きよったかは覚えてない)してた時、運転しながら沢山のお店が営業中なのを見て、「お父さんが子供の頃はお正月に開いてる店なんて殆どなかったんだけどな」とか言いながら、息子に

「今日とかお正月にお父さんやお母さんがお仕事に行ってたら、どう?」

と尋ねてみました。

「え〜〜?イヤ!!」

というシンプルな返事。そりゃそうだろう。


子供がまだ独立していない家がある。
成人して家を出た子供が帰省してくる家もある。
年に一度、親戚が集まる家、
親戚の集まりに出かける人、
帰省する人、
帰省してきた友人達と集まる人、
同窓会の予定が入ってる人、

とかくお正月の期間、昔ほどではないにしろ、殆どの日本国民が揃って休みを取れる貴重な時間。

お正月にしか会えない人がいたり集まれないグループがあったりします。


日本人は真面目だから、経営者が仕事の予定を入れてしまったら・・・

「ごめ〜ん、お正月仕事だから行けんのよ」
「あ、その日仕事入ってるから途中からだったら行けるかも」
「お正月仕事だから、次の休みに帰省するね〜」
「お正月はお母さん仕事だから、お雑煮は自分で温めて餅入れて食べてね」

とか。仕事のスケジュールに名前が書かれたら、ちゃんと仕事を優先してくれるんです。

店を開けたいが為にスタッフの正月の予定を確認し、大丈夫な人だけでやるっていうことも出来るかもしれません。

でも、もし頭数が揃えられない日ができて店を休業にせざるを得なかったとしたら、休むことに後ろめたさを感じるスタッフがでてくるかもしれません。


それがイヤなので、お正月期間は休業なんです。


スタッフには気兼ねなくお正月を満喫してほしい。
やることなくて退屈なだけ、って人はその退屈を満喫すればいい(笑)。


でも、本当はお正月期間の売り上げが欲しい!

大晦日から三が日、4日もお店を休むことによる逸失利益?はデカいです(だって固定費は変わらんもん)。

「お正月開けんけん(あけたら?の伊予弁w)」と言ってくれるスタッフさえいます。

でも、ダメ。

今年は特に外食不況というか、本当に業績が厳しいので相当気持ちがフラつきました。

結局、自分との戦いに勝った(笑)



年末年始の休業って個人店では別に特別なことじゃないんですけど、実はここまでの強い意思を持って休む人もいるってことで。


くだらぬ雑文に付き合ってくださりありがとうございます。


そういうわけで、明日30日(土)、今年最後の営業を頑張ります!

みなさん、こぞってご来店くださいね!!


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踊るうどん永木

愛媛県松山市須賀町2-37
リバーサイドナカオ 1F
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来年からやるぞ〜!!ということを今年に「とりあえず始めておく」という話。

何をやるにも腰が重くなる40代半ばです。

一年の計は元旦にあり!とか言いますが、今年の元旦は忙しくて余裕がなく、な〜〜〜んも計画を立ててなかったのです。

多分、もうすぐ訪れる来年の元旦も似たような感じなんだろうなぁと・・・。

それじゃアカンのですが(笑)


「年末年始に計画を立てて来年早々に始めてみよう」

と思っていることのいくつかは、今年の間にいろいろとぼんやり考えていたりすることです。


で、どーせ年末年始だってゆっくり考え事をするヒマなんてないことは分かってます。


ということは!ということは?ということは、ですね、


もう始められることは始めちゃったらいいんじゃね??

あとはやりながら考える、改善する、そして完成させる。


ということで、いくつかは今年の残り2週間のうちに始めてしまいます。

始めてしまったら続けざるを得ないのですからねぇ(笑)


さあ、ここまでが前置きでして(笑)

これはその第一弾!!


鍋焼きうどん、はじめました

実は一昨日からこっそり始めました。

マヂで美味いです\(^o^)/

お値段は750円、アルミ鍋のサイズの都合で並盛・中盛のみのオーダーとなります。

オプションで卵60円が合いますよ!

鍋焼きうどん(卵つき)



ということで、今日のBGM。

クリスマスムードなどどこ吹く風!

今日はアイルランドの英雄、フィル・ライノット率いる伝説的ロックバンド「Thin Lizzy」のロック史に輝くライブアルバム「Live and Dangerous」です。
ハッキリ言ってこのThin Lizzyは日本ではあまりにも過小評価と言えます。

「あのゲイリー・ムーアが在籍したバンド」とか紹介されると、「まあしょうがないよねぇ」と思いつつも悲しくなります。

とりあえずThin Lizzyについての必要最小限の情報。
メンバーについてですが、デビューから解散までヴォーカル&ベースのフィル・ライノットとドラムのブライアン・ダウニーの二人は不変で、ギタリストが変わっていきます。

まず、デビュー当時は上記二名+ギタリストがエリック・ベルのトリオ編成。「Whisky In The Jar」の名演が印象深いです。

その後Thin Lizzyはギタリストが二人いる、いわゆるツインギターの編成となります。
ちなみにツインギターの二人共がレスポールというモデルを使っています。
さて、このツインギター編成になってからですが、一人はカナダ人のスコット・ゴーハム。この人は解散まで在籍します。
で、「Thin Lizzyはどの時期が好き?」という話題になると、スコット・ゴーハムの相方ギタリストの名前で識別することになります。

さて、ツインギター編成になって始めのスコット・ゴーハムの相方ギタリストがブライアン・ロバートソン、通称「ロボ」です。ロボ在籍時に最も多くのアルバムを残しています。で、多分ですが、この時がバンドの全盛期で、今日紹介するLive and Dangerousはこの時期の集大成と言えます。

ロボが去って次がスノーウィー・ホワイトという、なんともイナたいリードギターを弾く渋い人。なんちゅうかな、ギター弾いてる人向けに言うと、タイム感と運指が独特でコピーしにくい人です(笑)
この人はアルバム一枚の参加。

そして、次がゲイリー・ムーアです。実はリーダーのフィル・ライノットとはThin Lizzy以前にSkid Row(90年代のアメリカのアレとは違います)というプログレバンドで一緒であり、ずっと友人だったのです。Thin Lizzyでもたまにヘルプでライブに参加したりしてたようです。
アルバムはBlack Roseの一枚ですが、これも銘盤とされています。

で、なんやかんやあってフィル・ライノットもお薬が過ぎてバンドもボロボロの状態の時に参加したのがThin Lizzy最後のギタリストとなる若かりし日のジョン・サイクスです。アラフォー男子はジョン・サイクスと言えばホワイト・スネイクでありブルー・マーダーだと思うんですけど、それ以前の若く荒削り、そして激しいギターを堪能できます。アルバムは一枚。これはThin Lizzyファンの間でも意見の割れるアルバムで、アイリッシュテイストも薄く、ハードロックにより過ぎで「こんなんThin Lizzyじゃねぇ」という人も多いようです。私もこのアルバムはあまり聞いてないです。


で、このライブアルバムにはブライアン・ロバートソン在籍時、つまりThin Lizzy全盛期の最高の曲とパフォーマンスが詰まっています。
フィル・ライノットの独特の語り口調のようなボーカルは、いわゆる普通のロックから考えると最初は違和感を覚える人が多いと思います。でも、聴いていくうちにどんどんフィルの魅力に侵食され、やがて「フィル・ライノットってロック史上最高のボーカリストじゃね?」となっていくわけです。

あ〜〜前置き長い。すまんです(笑)
是非、存分にお楽しみください!



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あ・・・。「フライ」デーが来る!

1週間の早さにビビる。

ということで明日は金曜日!

先週からの新企画、「フライ」デー〜〜〜〜〜!!

ということで、お揚げ(キツネと玄米いなり)と天ぷらがおトクという、

地味なイベントとなっております(汗)

フライデー


いやね、ホントは日頃から店内告知しておいて金曜の集客に繋げる予定だったんですけど、肝心の店内告知を忘れているという失態。

ただでさえ地味なイベントをさらに地味に実施いたしております。

是非ご来店くださいませ(*^^*)
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爆睡!

寒い。


日付は変わってしまっていますが・・・本日月曜は定休日。昨晩はお酒を飲んだので今朝はゆっくり午前中遅くからの仕込みスタートでした。

仕込みやって、銀行行って、買い出しに行って、仕込みの続きやって、飯食って散髪行って、いったんシャワー浴びて・・・

夕方5時頃、少し疲れたのでちょっとだけ仮眠を取ろうと横になったんですが・・・


起きたら深夜1時(汗)


ガッツリ8時間睡眠です(笑)


起きてしばらくは今がいつなのか分からずボ〜〜っとしてました。


んで、さっき仕込みの仕上げをやってきたところ。もう3時になろうとしてますが何か?


中途半端な時間です。

今から伝票の整理やら雑務を始めてしまうと、寝れなくなる。で、朝方にドッと疲れと眠気がでるパターンですな。

明日は夜の部があり長丁場なので、大人しく寝た方が良さそうですね(笑)



ということで今日のBGMはコチラ。
深夜なので静かな音楽を(笑)

このコンサートのチョット前ぐらい、大阪サンケイホールでの来日公演を見に行ったのも記憶に新しいです。
色気たっぷりの歌唱とは対象的に、MCがすごいお茶目で可愛らしかったのが印象的でした。

ジャズには詳しくないんですが、当時出ていた数枚のアルバムはかなり聴きこみました。
ジャズなのか、はたまたジャズっぽいポップスなのか、それはさておき。低音から高音までどの音域でも魅力的な声を聴かせてくれますね。



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早くも忘年会

う〜〜〜さぶい。


踊るうどん永木大将です。


前職の関連で毎年呼んでいただく忘年会があるんですが、例年は12月後半なのに、今年はなんと今日。

まだ11月ですぜ。しかも中旬ですぜ。

ということで行ってまいります。



今日のBGMは伝説のコチラ。

ビートルズがアメリカに初上陸し、いわゆる「British Invasion」の幕を開けた1964年の米ツアーより、ワシントン・コロシアムでのライブです。
映像付きのものはYoutubeに上がってないみたいですが、とにかく凄まじい、ロック史に燦然と輝くライブです。

映像に残っているライブといえば、ハリウッド・ボウルとか武道館ライブとかがお馴染み?で、このワシントン・コロシアムは長らく海賊版でしか入手できなかったんですね。それが何年か前に何かで(何かばっかりw)ついに公開され、やっと一般の目に触れるようになりました!

実は大将、2007年ごろがピークだったんですが「The Beatlez(ザ・ビートレッツ)」というビートルズの完コピバンドをやってまして、その際に最終的な目標としたのがこのワシントン・コロシアムのライブの完全再現でした。

Yesterday、Let it beやらHey Judeといったイメージでビートルズを捉える人も多いかもしれませんが、ビートルズの本質はロックンロールバンド、しかも最高のライブバンドなんですよ。それがよく分かるライブだと思います。必見!!




ちょっと音楽ブログになりかけてますな(汗)


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